不純な動機ですが・・・
台湾が国連に加盟してくれることを切に願います。
今日みたいな寒い日になぜクーラをがんがんつけなくてはならないんだ!室温は28度に設定して欲しいよ。長袖3枚着て寒いってどういうこと?冷蔵庫にいるみたいだよ。
絶対地球温暖化にも環境にも良くないし、何より私の健康に良くないよ。暑いときは外と中の温度は10度以上あるし、今日見たいな寒い日は、外のほうが暖かいなんて・・・・・。
国連に加入して、ぜひとも一緒に地球温暖化と二酸化炭素の排出削減に取り組んでくれ〜(;_;)
台湾が国連に加盟してくれることを切に願います。
今日みたいな寒い日になぜクーラをがんがんつけなくてはならないんだ!室温は28度に設定して欲しいよ。長袖3枚着て寒いってどういうこと?冷蔵庫にいるみたいだよ。
絶対地球温暖化にも環境にも良くないし、何より私の健康に良くないよ。暑いときは外と中の温度は10度以上あるし、今日見たいな寒い日は、外のほうが暖かいなんて・・・・・。
国連に加入して、ぜひとも一緒に地球温暖化と二酸化炭素の排出削減に取り組んでくれ〜(;_;)
先日李登輝さんの講演に行ってきました。年齢を感じさせない若さにびっくりしました。1時間ほどの講演の間、用意された椅子にも座らず、最初マイクの音がうまく入らなかったのに、気にせず話しておられました。私は最上階にいたのですが、マイクがなくても声が聞こえたのでびっくりです。
内容は、けっこう政治的な発言も多かったような気もしますが、台湾のことをとても心配していること、そのために台湾のことを一人でも多くの日本人に知ってもらおうという思いのようなものが感じられました。その発言はやはり総統を退かれてかなり経っているにもかかわらず、影響力が強いようにも思われました。日本の政治家には持ち得ないパワーがあるようです。李登輝さんの講演を聴いて、李登輝さんの来日について中国が干渉してくるのがわかるような気がしました。
李登輝さんの講演の前の日、台湾の友達と一緒にディズニーランドに行きました。ディズニーランドで、買い物をするとき、キャストさんから「中国の方ですか?」と聞かれ、なぜか私が「いいえ」と応えてしまった。でもまた、中国の方ですかと聞かれたので、今度は「台湾からです」とこれまた私が応えてしまった。「中国の方ではないんですか?」とさらに聞かれたのですが、キャストさんは台湾と中国の区別ができていないようで、私が困った表情をしていると、別のキャストさんが「中国語の説明文で大丈夫ですか?」と聞いてきた。それなら「大丈夫です」と答えたけど、ちょっと困ってしまう質問でした。
台湾は台湾でしかない。と思う。
今日のプレゼンテーションは、それぞれの国のお祝い等について。二人ペアになって紹介しました。日本や韓国は同じくに出身の人が多いのですが、一人の人もいるのでペアワークは強引だったような気がします。南米ということでベネゼラとブラジルの人が一緒に紹介しなければならなかったり、香港と台湾が一緒に組んだりしていました。ベネゼラはスペイン語でブラジルはポルトガル語だし、香港と台湾は広東語と台湾語だったりいろいろです。
今回参加したプログラムはコミュニケーションを中心に構成されているそうで、ペアワークやグループワークがやけに多いです。
で、香港と台湾のクラスメートが発表したタイトルはというと、「Chinese New Year」香港の人が中心となって、説明していたのですが、「Chinese」をやたらに言うのですが、台湾のお正月は”「Chinese」New Year” ですか?「春節」の英語訳は「Chinese New Year」ではないはずだ。 台湾人がそれでいいならいいのだけど、私は非常に違和感のあったプレゼンテーションでした。聞いている人は、香港と台湾が中国に属すると思ってしまっても不思議ではなかったと思う。
香港の人は、出身はどこですか?と聞くと「香港」って言うし、「中国」って言わないですよね。
こういういろいろな所から人が集まると、政治的な話題は避けることという暗黙の了解みたいなのがあるけど(台湾の中国語クラスは、韓国人は独島は韓国領だと主張していたけど)、それ以前にまず先生が国や文化の紹介をする際にペアワークで紹介するのを避けるべきだったのではないだろうか?
ベネゼラとブラジルのコンビの人も南米というだけで一緒にされても、何を紹介したら?と迷ってカーニバルにし、プレゼン当日、彼女はブラジルのTシャツを着て来たけど、ベネゼラ人が授業をさぼって結局次の日に発表することになったり、私は私でささいなことですが、プレゼンを考えるために、7時に約束していたら、時間になっても来ないので、ぼ〜っと待っていたら、部屋で寝ていたみたいだし、そんなこんなでペアワークって本当にストレス〜。今週でクラスメートのうちの3人が帰国するので、
来週からは、きっとつまらなくなるんだろうな〜。
しかも明日はよくわからないけど、ゲストスピーカーが来て、話をするんだけど、ライフカウンセラーなのだそうですが、私の年齢はもうライフカウンセラーなんて必要ないので、聞きたくないな〜と思ってます。
そんなことよりも、バンクーバーで泊まるホテルの予約しないと来週宿無しになってしまうわ。
今回の台風の被害は相当ひどいです。酒井法子さんの覚せい剤ニュースなんてもういいから、台湾の被害について報道して欲しい。グーグルニュースの関連記事はわずか95件しかないなんて。夏休み中なので、友達も帰省しているので被害にあっていないか心配です。
生き埋めになった人や、家を失った人も多い中、日本はどのような支援ができるんだろう。1000万円の援助をしたそうですが、お金だけではなく、人的支援など積極的にして欲しいものです。
9月に台湾に戻るけど、何かできることがないか探さないと。中国語がまだ話せないからボランティアとかは無理かもしれないけど、南部は台湾語だからなおさら難しいけど、私の中国語でも大丈夫なこととかあったら参加しよう。
台湾の一日も早い復興を願ってます。
あまり政治的なことは好きではないのですが、台湾のことはちょっと別です。
留学する前、台湾が親日の人が多いのは、国民党を批判できないから日本時代がましだったというくらいの感情で親日の人が多いのかなと思っていた。
でも来てみて感じた事は、台湾の人を知れば知るほど、それだけでは説明できなかった。それは旅行で来ただけではわからない、住んでみないとわからない台湾の人の優しさであったりする。
ただ単に外国人に親切なのではないかという言葉で片付けられるものでもなく、タイから来た留学生と話したときも、台湾の人は日本人に対して特別親切だと言われ、韓国の留学生からも日本と台湾の関係は特別すぎると言われた。(これは彼女の勘違いなのだが、奨学金をもらっている、もらっていないの話になって、台湾では日本人に対して特別に奨学金を出していると思っていたようだ。ちなみに奨学金の条件はみんな一緒です。でもそう勘違いするくらい台湾と日本の関係というのは外国人からみても特別扱いされていると思われるような親密な関係なのである。)
先日「李登輝友の会」の研修に参加してみた。これもまた気軽な気持ち(李登輝さんを見る事ができる)で参加し、結局李登輝さんは風邪のためお目にかかることはできなかったが、それ以外にも得たものはとても多かった。
で、今までの経過から、この研修に参加して、自分が台湾の人たちにしてもらったことに対して、何ができるか?と考え、自分のライフワークの一環として台湾のためにできること(たいしたことはできないけど)を考えなら留学生活を送りたいと思い、研究項目の中に「台湾」を追加してみた。
私は以前北海道の公務員だった。私が留学するので退職すると言ったら、同僚は、「台湾は何語を話しているの?」「台湾には高い建物があるの?」という質問をされた。北海道は台湾観光客が多く訪れる場所であり、北海道にとって台湾の観光客は大事なお客様なのである。台北は札幌よりも何十倍も都会ですよ。高い建物もつい最近までは世界1だった台北101もありますよ。観光行政を担う行政職員がこうも無知であっては、北海道と台湾の関係は一方的に台湾が損をしているだけのものになってしまう。北海道がどうなろうと私の知ったことではないが、台湾だけが損をしている状態を何とかしたいと思う。北海道の人がもっと台湾を知って、観光に来るにはどうしたら良いか?
世界中どこを探しても台湾のように日本に親近感を持ってくれるところはないと思う。
私たちはこの関係をずっと続くかのような幻想を持っていてはいけない。お互いが今の関係を維持し、今後も続いていくように努力していく必要がある。
でも今の状態では台湾だけが努力しているように思われる。
できることから始めよう!
手始めに何をしたかというと、
最近台湾に韓国人が多く来ているので、ちょくちょく韓国人と言われる。めんどうなので否定もしなかったけど、最近は「日本人です。」と言うようにしている。日本人が台湾に来ているというちょっとしたアピールのつもり。
こんな小さなことですが、できることはいろいろあります。
「Knowledge is the beginning(知ること、それが始まり)」これは、テレビのドキュメンタリーで使われた言葉で、知ることは本当に大切なことだと思います。台湾を知ってもらうにはどうしたらいいか、自分にできることを探していこう!
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