外国人労働者

未来のためのQ&A

4日前から見ていますが、おそらく候補者の多くはこれを特に重要とは考えていないと思われる。残すところあと1ページですが、回答した多くの候補者はある政党が多い。この政党から当選者は出ていない。
この質問はユーザー投票から選ばれた質問であり、国民が関心を持っている分野でもある。そう意味で候補者の方の回答が少ないのは残念なことだと思う。
でも、見ていて思ったことは、意外な一面も見れることだ。ある候補者は自宅で撮影していて、その後ろを犬が走っている。そういう風景を見ていると、なんか微笑ましいし、えらそうに、インタービュアーを従わせて答えている候補者よりよっぽど好感が持てる。
話を戻して、移民政策や外国人労働者問題は、関心を持っていない候補者が多いということが改めてわかった。
議論が本格化しないうちに、論文を書いてしまおう。そして、その間にたくさん勉強をしておこう。

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未来のためのQ&A

二日連続で未来のためのQ&Aを聞き続ける。5つの質問だから5つの質問に答えて欲しいです。答えられなかった部分は自分のサイトに書いてありますとか、そういうのはやめて欲しいですね。まだ、そう書いている人はいいけど、そういうの書いてなくて、ちょうど私の知りたい3番飛ばして答えている人とかいるんですよ。
改めて聞くとお話のうまい下手が如実に表れています。私の興味とは関係ないですが、この5番目の質問は確かインターネットを活用した選挙についてというものでしたが、このyoutubeのような動画が延々と流れていると、がっくりする人たくさんいると思う。みなさんおおむね賛成の人が多かったけど、あなたはしないほうが良かったよと思う人もたくさんいます。

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未来のためのQ&A

 未来のためのQ&Aとは、2009年8月30日の衆議院選挙において、google日本が実施した取り組みなのですが、これは、立候補予定者に何を聞いてみたいかユーザーが質問し、投稿された質問の中から、上位5つが選ばれ、候補者がyoutubeでその質問に対する自分の考えを述べています。
 この中で、外国人の雇用、外国人の参政権、移民政策について考えを聞かせてくださいという質問項目があって、選挙が終わったのですが、論文書くのに、当落に関わらずどういうこと言っているのか聞いています。
 私の関心は、第3番目の質問だけなので、その他のことはあまり聞いていないのですが、この人が当選しなくて良かった〜と思う人がけっこういます。
 403件あって、後ろから聞いているので、まだ有名どころの人は聞いていないのですが、政党によって言う事がみんな同じな人もいれば、自分自身の考えを言う人もいてなかなかおもしろいですね。
こういうのって自分をアピールできるチャンスでもあると思うのですが、終始椅子にど〜んと座って偉そうに答えてる人もいれば、いろいろ撮影場所を変えて、政策をアピールしたり、人によっていろいろ違うのもおもしろいです。
 多分こういうのってアメリカの候補者とかのほうが上手に作るんでしょうね。

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外国人看護師・介護福祉士

この制度もわかりにくいですね〜。介護福祉士候補者の受入れには就労コースと就学コースの受入れがあるらしく、就学コースだと試験を受けなくても介護福祉士に資格を取れるそうなんですね〜。就労コースの場合、資格試験に不合格だったら帰国しないといけないので、これまたハードルが高いですね。そうなると当然就学コースのほうに行くと思うのですが、その費用っていったい誰持ちかな〜と思っていたらどうやら自分持ち。でも、奨学金や授業料免除を期待しているとか書いてあったけど、養成施設でフィリピン人を受入れるメリットってあるのかな?福祉施設を持ってる系列の養成校なら受入れて、その後よくあるお礼奉公みたいな感じで、そのまま雇用するのかな〜??この就学コースという受入れはインドネシアとの連携協定にはなくて、フィリピン独自のもので、具体的には来年あたりに入学開始になるみたいなのですが、どうなるのかまだまだわからないことが一杯です。
どうなるかわからないといえば、私自身の論文もいったいどうなるんでしょうか?不安ですね。後少しで日本に帰国なので、もうちょっと書いておきたいです。

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外国人研修制度はどうなるか?

技能実習制度の改正により外国人研修制度はどうなるのか?その辺のところがいまいちわかりません。
おそらく制度として残るとは思うのですが、外国人研修制度と技能実習制度の併用は可能なんでしょうか?それもあるけど、あたらしい技能実習制度はどうなるんだ?まだ始まってないし、法改正したばかりで、法改正から1年以内に施行されるため、ちょっとわからないですね。2ヶ月講習を受けて、労働関係法令等の適用を受けることになるそうなのですが、2ヶ月間の講習期間はいったいどうなるんでしょう。講習から技能修得活動に移行する際は、在留資格変更手続きにより行うことになると書いてありますが、どういう手続きになるんだろう?在留資格は入国時から「技能実習」だと思うから、在留資格変更手続きの申請内容は、業務内容の変更っていうことなのかしら?それはさておき、この制度の主務官庁ってどこなんでしょうね??法務省なんでしょうか?労働者になると厚生労働省もかかわってくるよね〜。でも経済産業省もかかわったこともあるし、それに外務省だって外国人の受入れだから、関係しているのかな?
外国人研修制度もそうですが、外国人看護師・介護士の受入れに関する主務官庁もわかりにくいですね〜。厚生労働省なんでしょうかね。でも受入れのスケジュールや条件なんかは外務省なんでしょうかね。
新しい省庁が出来る事には反対ですが、移民庁とか、外国人労働者局みたいな、日本に住んでる外国人のことならなんでも担当するところがあればいいのに・・・なんて自分の都合のいいことばっかり考えてしまいます。

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残念

どうやら平成21年1月に発表されたのは、平成20年10月末現在の外国人労働者数とのこと。回答来たの。でもじゃあ平成19年に日本に外国人労働者が何人いたかはどうやってわかるんだろう?私のグラフ何だか間抜け〜。っていうよりも、本当は20年10月よりも平成19年の数値のほうが私にとって重要だったんだよね〜。だって、平成19年末から外国人労働者や派遣労働者が大量解雇が開始されているから、本当は平成19年と平成20年で比較したかった。平成18年6月と平成20年10月じゃ、2年もあいてますよ。あ〜残念shock

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外国人労働者数は増えているか?

「外国人雇用状況報告」が義務化となったため、今まで報告対象外だった外国人労働者も報告することとなった。これにより、数値だけ比較すると増加している。前回と今回の数値差はおよそ10万人、私の単純計算によると今回報告対象となった人はおよそ13万人。昨年から今年にかけて外国人労働者の失業が話題になっており、増加するのはおかしいんですよ。現に製造業の外国人労働者数は7万人近く減少しているから、増加はおかしいな〜と思っていろいろと計算していたら、私的計算では3万人は減少しているような気がします。ただ、20年10月に発表されたという外国人労働者数がいつの時点かによって、ちょっとまた変わってくるんですよ。20年の数値だとすると、19年の数値がわからないんですね。そうなると、時系列で追う事ができないです。19年と20年は外国人労働者が不況のあおりをうけ大量解雇されているので、その数値が統合されているとなると、痛いですね。グラフを作ると平成19年だけがぽっかり抜け落ちてるんですよ。まぬけっぽいグラフになっています。これは厚生労働省からの回答待ちなんですが、報告の義務化により1年なくなる統計なんてあり得なくないですか??

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「外国人労働者」と「移民労働者」

この違いについて、ようやくわかってきたような気がします。この流れで「移民」とはどんな人か?と思って、いろいろと調べていたら、移民の定義って統一されたものがないらしいのです。国際移住機関のホームページで探していたら、たまたま見つけたのですが、ここに行き着くまでの道のりは長かったです。2、3時間費やしたでしょうか。そもそも私の検索の言葉が「移民」だったのが良くなかったのですね。「移民の定義」にすれば簡単に見つけられたのに。がっくり。

「移民」という言葉を考えるときに、現時点では、国際的に合意された定義というものがまだありません。国連統計委員会に1997年に提出された国連事務総長報告書による「通常の居住地以外の国に移動し少なくとも12ヵ月間当該国に居住する人のこと(長期の移民)」
出典:http://www.iomjapan.org/act/act_002.cfm

あともう一つ。「コトバンク」というところには、朝日新聞掲載の「キーワード」という欄で、移民についての日本での捉えられ方について言及してます、これによると、
だが日本では、ある程度長期にわたって定住する外国人を指し、留学生や短期の就労目的の外国人は除く場合が多い。自民党内などの議論でも「帰国を前提としない長期の労働者や、日本人の配偶者を持つ永住者ら」を想定しているようだ。
出典:http://kotobank.jp/word/移民  「朝日新聞掲載」キーワード

国際移住機関のホームページに掲載されている定義を参考にすると、1年以上いる留学生は移民になっちゃんうんでしょうね。で、留学生が労働したらどうなるか?移民労働者になるのか?ということなんですが、この場合は、ILO条約第143号の中で、「特に訓練又は教育のために入国する者」は移民労働者には該当しないというので、移民労働者ではない。でも、日本の外国人労働者の定義としては、留学生の資格外就労は外国人労働者の扱いになるんですね。こんな答えの見つからないへりくつばかり考えて今日が終わってしまった(T-T)日本において「移民」の定義がまだ確立されてないから仕方ないといえば仕方ないのですが・・・。アンケートなんて取ったらいろいろな意見があるでしょうね。

2008年6月に発表された自由民主党 外国人材交流推進議員連盟の提言とかも、移民の定義を「・・・少なくとも12ヶ月間等外国に居住する人のこと(長期の移民)」として、想定される移民のカテゴリーにしっかり「留学生」がはいっています。。
「人間界国!日本型移民制作の提言」世界の若者が移住したいと憧れる国の構築に向けて
http://www.kouenkai.org/ist/pdff/iminseisaku080612.pdf
ささやかに突っ込まさせていただくと、若者以外は憧れてはだめなんですかね・・・。
移民受入れるとか言っておいて、なぜあえて「若者」に限定してるのかわかりませんね〜。若者以外には来てもらいたくないということなんでしょうか??(若者って一体何歳を想定していうんでしょうか?)私なんかもう若者ではないから、もし私が日本に行きたいな〜なんて思ってもお呼びじゃないってことなんでしょうね(T-T)

この提言のあとにもう一つ、経団連も2008年10月に「人口減少に対応した経済社会のあり方」というもの発表していて、国際的な人材獲得競争と日本型移民政策の検討及び受入れた外国人材の定着の推進ということなんかに言及しています。
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2008/073.pdf

なんとなく定義的な整理ができたので、この二つの提言を読んでいこうかなっと思います。

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外国人雇用状況報告

外国人労働者数を調べるのに、外国人雇用状況報告が良いのですが、平成19年にいろいろと変わってしまって、数値がいつのものかわからないので、思い切って質問メール送ってしまった。名前、住所、電話番号は任意になってます。でも質問であってもお役所にメールを送るって何か敷居が高い気がしますね〜。できれば、今日中にお返事をいただきたいところですが、お役所仕事だけに無理かな?こちらは明日は金曜日ですが、日本は今日が週末ですもんね。この週末に3日間のまとまったお休みがあるので、できればラフ版のリサーチペーパーを書いてしまいたいな〜と思っているのですが、この数値が何年何月現在のものかわからないと、先に進めないんですよ(><)でも、そこは飛ばして違う章を書き進めないと、どうにもならないです。はあshock

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統計データの意味すること

平成20年度からある制度が変わったので、比較データを作っていたら、自分が思っていたのと正反対の結果になってちょっとショック。これはこれで意外な発見があっておもしろいのですが、また最初から考え直さないとならないので、ショックのほうが大きいですね〜。愚痴ですが、なんでデータをエクセルで提供してくれないんだ。PDFだけなんて困るよ。いちいちエクセルに入力するのは、大変時間がかかるんです!その上、テンキーもってきてないから、なおさら時間が。統計の整理は日本に帰ってからのほうが良いのだろうか??そのうえ、まだマックのエクセルに慣れてないんですね〜。マックのエクセル2007を(2008だっけ?)を買おうかどうか迷い中です。でも一番欲しいのはATOKです。あまり使っている人いないかもしれないけど、漢字の変換は比べ物にならないくらい優秀です。でも、私のマックも気がついたら、空き容量が10GB以下になってしまい、処理能力に若干問題が( ̄▽ ̄;)学生のうちに、新しいマックが欲しい。(←切実です)

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外国人研修生・技能実習制度

しばらくこの制度について調べていなかったら、制度が変わってる〜(><)前は、研修1年間、技能2年間の合計3年間だったのに。入管法の改正で在留資格が「技能実習」で3年間滞在可能らしい。労働法の適用は滞在3ヶ月目から?そうすると「研修」の在留資格はどうなるのかな〜。今まで曖昧だったけど、労働環境が整うのは良い事ですね。でもこれで調べなければならないことがまた増えてしまった。残念。

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最後の一言

1200字エッセイを書いていますが、最後のしめが書けません。何て書いたらいいかな〜。私の根底にあることは、人間は生まれる場所を選べないけど、生活する場所も選べないのか?ということです。たまたまある国に生まれた人が、違う国に住みたいと思っても行けないのはなんでだろう?と思います。これは外国人労働者だけに限った問題ではないですけども。
人間は昔から移動を繰り返してきました。おそらく多くの人は、今より良い生活がしたいといって移動してきたのではないでしょうか?現代は国という枠組みができて、移動が簡単にできなくなってしまったけど、外国人労働者が「人間らしい働き方」ができる社会は何か考えていけたらな〜と思います。

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「外国人労働者」と「移民労働者」

「外国人労働者」と「移民労働者」の違いは何だろう???
厚生労働省が策定した「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針」では、この指針において「外国人」とは、日本国籍を有しない者をいい、特別永住者並びに
在留資格が「外交」及び「公用」の者を除くものとする。また、「外国人労働者」とは、外国人の労働者をいうものとする。
であり、「移民労働者」とは、ILO条約第143号「劣悪な条件の下にある移住並びに移民労働者の機会及び待遇の均等の促進に関する条約」の第11条で、1 第二部の規定の適用上、「移民労働者」とは、自己の計算以外において雇用される目的をもつて一の国から他の国へ移住する者又は移住した者であつて移民労働者として通常認められるものをいう。
ではでは、次に「移住」って何だというわけですが、ウィキペディアでは、長期にわたる居住を意味しているとなっております。(先生からはウィキペディアは参考にしてはいけないと言われているのですが・・・・、ま、これを突破口にして文献を見つけることをしたりはするのですが、( ̄▽ ̄;))
で、ぼんやりとしたことをまとめると、「外国人労働者」という大きな円があって、その中に「移民労働者」があって、移民労働者には、「移住型」と「非移住型」に別れるのだけど、ウィキペディアによると1年以内の居住の季節労働者も「移住」になるそうなので、この「移住型」と「非移住型」の場合、ほとんどが「移住型」になってしまいますね〜。そうなると「定住型」と「非定住型」という言葉を使うほうがわかりやすいかな〜。で、この型に当てはまらないのが、「技能実習生」と「看護師・介護士」ですが、「技能実習生」は2年間の技能実習が終わると必ず帰国しなければならないので「非定住型」にできなくもないのですが、2年もいるのに「非定住」者として扱うのがどうもね〜。「看護師・介護士」の人は試験に受かるまでの4年間は日本に滞在可能で、試験に合格しなかったら帰国で、合格した後は、好きなだけ日本にいていいらしい(この辺りちょっと微妙。彼らの在留資格は何だ?もし看護師とか介護士とか辞めたらどうするんだ??)。それじゃあ今日本にたくさんいる日系人の「外国人労働者」はどのカテゴリーかというと、ILO定義の「移民労働者」とはちょっと違うような気がするんですね〜。考えだすと止まらないのですが、外国人の相撲力士は外国人労働者になるのかどうかとかいろいろありますよね〜。帰化日本人はどうなんだ?定義からすると日本国籍持っていたら外国人労働者にはならないよね〜。
とりとめのない考えはおいておいて、今日本にある外国人労働者問題は4パターンにすることができるような気がします。
1 就労の制限がない日系人の外国人労働者(デカセギ目的の外国人労働者)
2 単純労働に従事する外国人労働者の受入れについて(受入れるか、受入れるなら定住の受入れにす るか、非定住の受入れにするか等)
3 介護士・看護師の労働力不足の分野に限定した外国人労働者の受入れ
4 外国人研修生と技能実習生の受入れ制度の存続について

でもこれは正直言うと、今書いている論文のテーマとはあまり関係ないんですね〜。でも悩みだすととまらない。そのうえ先に進めない(T-T)でもそろそろ先に進まなければ。

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1200文字のコラム

大学でお世話になった先生から,1200文字のコラムを書かないかとのお話があって、二つ返事でオッケーしました。タイトルは外国人労働者について。台湾で毎週やっているボランティアの日本語教室について書こうと思ってます。文章って書かないと書けなくなるし、私のようにだらしない人間はある程度締め切りがあるものを引き受けないと永遠に書こうとしないので、今回のお話は本当にありがたい。朝日新聞で働いたことのある先生のため、文章には厳しい。だから気を引き締めないと。と言ってもコラムなので、自分の体験を書くので,データ収集とかはしなくても良いので,少しホットしています。

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行き詰まり〜

行き詰まってます(><)台湾の制度に入る前に日本のをおさらいしていたらわからないことばっかり(T-T)
・インドネシア、フィリピンの介護士・看護士って大きく言えば、外国人労働者問題だけど、今受入れが議論されている単純外国人労働者とは違うのよね〜。「特定活動」の外国人労働者としてしまえば、技能実習生も入って混乱しちゃうし、外国人労働者のカテゴリーが増えすぎてしまうわ。これは困り者です。台湾の場合は「就業服務法」で整理されちゃっているけど、日本の場合、この「特定活動」がくせ者すぎるわ。どう整理しようかしら。日本のはぱっぱと整理してしまって、台湾に行きたいのに。明日、明後日で片付けないとね。

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水かけ祭り

先週の土曜日タイの伝統的なお祭りである水かけ祭りに行ってきました。私がボランティアで日本語を教えることになった団体が主催たのでお手伝いという名目で見学させていただきました。実際は中国語もわからないのであまりお手伝いできなかったのですが(><)かなり大掛かりなお祭りで、正式な名称は確か,南洋文化系列活動2009年南洋舞踏大会、タイの水かけ祭りにあわせて、外国人労働者のダンス大会のような催しでした。で、最後は水かけ祭りなので、水をかけあうのですが、もうずぶ濡れになりました。これは台北市が私がお世話になっている団体に主催をしたものらしく、ボランティアや市民有志が外国人労働者との共生を掲げてするような催しではありません。
場所も台北101の近くにある新光三越の大広場(日本で言うとどこかな、銀座とか六本木ヒルズとか地価が高くておしゃれなイメージがある場所です)、最後の水かけのときも台北市の給水車が来るという力の入れようです。大広場は水浸しになるのですが(当然それを知らずに買い物に来た人にも少なからずの被害が出ます)、それを許してくれる三越さんも度量が多きいなと思います。
私自身はずぶ濡れになるし、来年はどうすると聞かれたら、勘弁して〜と答えると思うのですが、外国人労働者にとってこの種のイベントは必要だと思いました。
私自身台湾という外国に来て、自分の国のことを時々思い出します。でも、私はいつでも日本に帰れるし、彼らが持っているような責任感(母国にいる家族のために働くとかというような)みたいなものはほとんどないので、国を想う気持ちは彼らのほうが何倍も強いはずです。そういう人たちにとって、このイベントは自分の国を感じることのできる数少ない機会であり、南国の人にとって「踊る」という行為は生活習慣と密接な関係を持っているようにも思いました。おそらく、イスラム教の人が時間になるとお祈りするように、彼らにとって踊るという行為はある種特別の意味があるようにも思えます。
そのイベントの合い言葉なのかどうかはわかりませんが、「イエス、朋友(友達)」、司会者の人も出演者を紹介するとき「フィリピン朋友、インドネシア朋友、タイ朋友」とか最後に必ず朋友をつけて呼んでいました。
 あと、勝手な想像ですが、車椅子に乗ったご老人もいらっしゃっており、もしかしたら彼のヘルパーさんも出演していたのかもしれませんね。もしそうだとしたら、その外国人労働者と良い関係ができているんでしょうね。(これが私の指導教官だったら絶対アンケートしていたと思う。あでも私はまだ中国語ができないのよ。高齢の方なので日本語ができたかもしれないけど、聞けなかったです。高齢の方が日本語ができることについては、いろいろ思う事があるので日本語で話しかけてよいかどうか迷うことがあります。幸いまだそのような場面には遭遇していませんが。)
 それで日本だったらどうか?というと、こういうイベントは難しいだろうな〜。
 日本人は外国人労働者を友達として受入れることができるか?日本人はおそらく友達という表現は使えないと思う。がんばっても「隣人」がせいぜいでしょう。
 「受入れる」という言葉がそうであるように、外国人労働者に来てもらっているという感覚よりも、日本で働かせてあげているという感覚があると思う。現実的には日本には単純作業の外国人労働者は受入れられていないけど、日系人などの就労制限のない外国人が単純作業に従事している。もし彼らがいなくなったらどうするんでしょう??その時「受入れる」という言葉は果たして適切なのかな?
 あとは、役所の問題でしょうね。私自身も以前は公務員だったけど、これは公務員にとってかなり難しいでしょう。高級ショッピングセンター街の一等地でイベントを開催できるか、タイの国のお祭りをするために給水車まで呼んで祝うことができるか?とか「安全性」を問題にしてことごとく却下しそう。おそらく場所を東京都に想定すると、波線一本だけで3200万円かけてワッペンを作り直すということをやるようなお役人が、このようなイベントを受入れる、もしくは企画することができるか?というと、絶対無理だな〜と思いました。
 今年からもうフィリピン人が看護士・介護士を目指して日本に来るのかな?私はもしかしたら未来の予備軍に日本語を教えることになるんでしょうが、自分の中での外国人労働者の研究分野が少しずつ固まっていっことが、今回の水かけ祭りの何よりの収穫でした。(^-^)
 
 

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外国人労働者

台湾の外国人労働者について研究したくて台湾を留学先に選びました。(それ以外にもいろいろ理由はありますが・・・)
実は、まだまだ中国語が話せないので、本格的な研究はまだいいかな〜と思っていましたが、そうも言っていられませんのでとりあえず行動です。
今日は、台湾で働くフィリピン人の外国人労働者の日本語教室を見学。そして、来週から日本語を教えることになりました。彼女たちとの共通言語は英語です。大丈夫なんでしょうか?
彼女たちはなぜ日本語を学ぶのか?
台湾では外国人労働者は最長9年しかいることができないらしい。(この辺はもうちょっと詳しく調べる必要があるのですが・・・)で、その後に日本で働くことを希望しているので、日本語を勉強するとのこと。台湾は英語が話せる人が多いので、中国語があまり話せなくてもなんとかなると思うけど、(現に中国語がまったくわからなくても1年以上英語だけで暮らしている留学生も見たし)日本ではそうはいかないだろうな。
見学の帰りにインドネシアの人たちも見た。どうやらその活動団体が入っているビルはNGO的な活動団体が入っているビルなのかもしれない。そのうちだんだんわかってくるでしょう。

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