語学の勉強
別ブログでも書いていますが、語学を勉強するということについて。
今日は発音のクラスの授業でした。
私たちは事前にテキストを購入しており(私のテキストは、誰かが一回つかっており、汚れたものを売りつけた先生には腹が立つが、それは別問題として)、今日どこを勉強するかわかっている。なのに、まったく予習もせずに参加し、今どこ読んでるのとか、この意味は何なのとか英語で聞いてくる人は本当に腹が立つ。実はその人は先週一緒に練習相手をさせられた人で、先週もいろいろ質問されたのが嫌で今週は席を替えて座った。ちなみに先週は一番前で今週は一番後ろ。にもかかわらず、その人は今週また私の隣に座った。特に私の隣ではなく、その右隣の人と知り合いだったので、たまたま私の隣になっただけなのですが(私は左隣)。案の定今回も英語で聞いてきた。来週はどこに座ろうかな。
あともう一つ、発音のクラスは大声で発音の練習をできる数少ない場です。寮はルームメートがいるのでなかなか声を出して練習する機会がありません。なので、このクラスの時は私は思いっきり大声で発音します。時々アクセントを間違うこともあるのですが、そういう時に思いっきり私をみる、前に座った外国人の女性、あなたも先生にあてられたときのアクセント間違ってるよ。私をばかにして見る前に自分の発音を気にしてください。それに黒板の字が見えないと言うくらいなら、前に座れ。
ちなみに私の大学(留学している大学ではない)の中国語の先生は、予習して来ないなんて論外だし、多分予習してこなかったら教室に入れてもらえないと思う。そして、人の間違いをいちいち気にしているヒマなどなかった。予習したうえでわからないと言うのは許してもらえるけど、予習もしないでいきなりわからないというのは許されない。
要は授業に臨む態度の問題だ。

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