語学

語学の勉強

別ブログでも書いていますが、語学を勉強するということについて。
今日は発音のクラスの授業でした。
私たちは事前にテキストを購入しており(私のテキストは、誰かが一回つかっており、汚れたものを売りつけた先生には腹が立つが、それは別問題として)、今日どこを勉強するかわかっている。なのに、まったく予習もせずに参加し、今どこ読んでるのとか、この意味は何なのとか英語で聞いてくる人は本当に腹が立つ。実はその人は先週一緒に練習相手をさせられた人で、先週もいろいろ質問されたのが嫌で今週は席を替えて座った。ちなみに先週は一番前で今週は一番後ろ。にもかかわらず、その人は今週また私の隣に座った。特に私の隣ではなく、その右隣の人と知り合いだったので、たまたま私の隣になっただけなのですが(私は左隣)。案の定今回も英語で聞いてきた。来週はどこに座ろうかな。
あともう一つ、発音のクラスは大声で発音の練習をできる数少ない場です。寮はルームメートがいるのでなかなか声を出して練習する機会がありません。なので、このクラスの時は私は思いっきり大声で発音します。時々アクセントを間違うこともあるのですが、そういう時に思いっきり私をみる、前に座った外国人の女性、あなたも先生にあてられたときのアクセント間違ってるよ。私をばかにして見る前に自分の発音を気にしてください。それに黒板の字が見えないと言うくらいなら、前に座れ。
ちなみに私の大学(留学している大学ではない)の中国語の先生は、予習して来ないなんて論外だし、多分予習してこなかったら教室に入れてもらえないと思う。そして、人の間違いをいちいち気にしているヒマなどなかった。予習したうえでわからないと言うのは許してもらえるけど、予習もしないでいきなりわからないというのは許されない。
要は授業に臨む態度の問題だ。

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言語

台湾で語学を勉強するということは、多分中国で語学を勉強することと違う。そもそも使用している漢字が違う。日本で言う所のよみがなに相当するであろう、ピンインと注音も違う。
私も含め、多くの人が簡体字/ピンインで習ってきた。だから、台湾に来て、漢字と注音にとまどう人が多いのもたくさん見て来た。でも、そんなの来る前に普通調べるんじゃない?私は語学学校でも、台湾方式で教えて欲しい。でも、結局みんなわからないからということでピンインを使ったりする。
西洋の人にとって漢字は、文字じゃなくて図形だから、簡体字で習った人は繁体字がわからないらしい。日本人でも、中国と仕事をするために、ピンインで教えてくれたほうがありがたいという。
ただ、私は言語はその国にとってアイデンティティーというか、帰属意識を持たす重要なツールだと思う。だから、台湾に来て中国方式の中国語を教えてくれというのは、何か違うような気がする。
でも、そうしないと留学生が来ないという問題があるので、何とも悩ましい問題だとも思う。
以前大学の授業で、世界の国がどこにあるかくらいは覚えておきなさいと先生に言われたことがある。まだ覚えきれないので、毎日地地図帳を持ち歩いている。
留学するときも、その国がどのような言語を使っているか調べておくべきだと思うし、授業中に例文を作る時に、「中国人の友達を作りたい」と未だに言う人がいるのも勘弁して欲しいと思う。

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アナログなプレゼンテーション

カナダの英語授業はアナログ授業が多い。
未だにOHPを使っております。そのこともびっくりですが、プレゼンテーションもポスターを制作して発表します。パソコンでやったら楽なのにな〜と思いつつ、もくもくと絵を描いたり、折り紙を折ったり、これはこれで楽しいと感じます。
以前国連のグローバルセッションに参加し、グループワークをしたとき、あまりにパソコンに頼るのもどうなんだろうと思っていたので、実際クレヨンや色鉛筆、折り紙など小道具をどのように使ったら効果的かということを考えながら作成することは、勉強にもなった。
国連グローバルセッションに参加したときは、国際協力等に関わるのであれば、当然電気が日本のように使えず、言葉も違う状況で、どのように伝えるかということを考えた時、パソコンを使わないプレゼンテーション技術も必要だったのではないかと思った。
今回実際にプレゼンテーションをすることになって、勉強することが多かった。
でも、今回のカナダ留学は英語を勉強するよりも、語学の教え方だったり、プレゼンテーションの仕方だったり、英語以外のことを学ぶことが多かったような気がする。

そして私は、9月に台湾に戻った時、台湾の中国語クラスにきっと不満爆発させるのかもしれない。
教え方や生徒に対する対応は、雲泥の差だからである。当然英語と中国語の需要の違いもあり、英語であれば、厳しくしても生徒は集まる。台湾の場合、条件を厳しくしすぎると生徒が集まらないという不利な面もあることは否定しない。

私は先生が、留学するなら先進国にしなさいという意味を理解できた。
台湾もこれからどんどん発展する国なので、興味は尽きない。私がもっと若ければその発展過程を楽しみながら留学生活を送るのもいいかもしれないが、時間があまりない私には、早めに結果を出す必要がある。9月から来年1月までの台湾留学生活は、今回カナダ留学生活で得た経験を活かしながら悔いのないように送りたい。

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東方神起

台湾留学中に中国語を話すのがとても辛くなった時、彼らのトークを聞いてがんばろうと思ったのがきっかけで、ファンになりました。今はyoutubeで彼らの動画を見ながら、日本語が上手になったのが本当に感じることができます。私もずっと語学の勉強をしていたら話せるようになるのかな〜?とにかく継続は力です!でも最近英語生活になっているから中国語が話せなくなった〜(T-T)9月に台湾戻って大丈夫なんでしょうかね〜。心配です。でも9月は大学の授業で英語の授業を取ろうと思ってるので、カナダで本気でがんばらないとね。論文もあるし、すべてにおいてまずい状態になってます(><)

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カナダにいます

台湾で英語に悩まされたことと、将来も考えて英語を勉強しようと思ってカナダのビクトリア大学で英語を勉強しています。クラスメートは17人。ちょっと多いです。ちなみクラスのレベルは5段階ですが、レベル4で下から2番目です。でもみなさんなんで英語が話せるのにあえてここにいるんだ?という人が多いですね。カナダのケベックから来ている人も多いのですが、同じカナダなのに英語圏とフランス語圏があって、フランス語圏から英語を学びに来ているのですが、これもカナダらしさなんでしょうね。ちなみに日本人は6人います。英語を話すことが徹底されているので、クラス内で日本語や母国語が話されることはありません。
私がこのクラスで感動したことは(ちょっと大げさですが)お互いの共通認識を持つ事です。先生が授業中の行動リスト(遅刻しない、電話をしない、席を立たない等)を作って、その事に対してどう思うかイエス・ノーで確認していきます。このことは私が台湾で中国語の授業をしていたときの「文化の違い」によりかなりイライラしていたことを解消するのにとても役立つような気がしました。
戸惑う事は台湾より多いのですが、授業スタイルはカナダのほうが好きかな〜。ただこのプログラムはコミュニケーションを中心としているので、もともと他人と会話することがおっくうな私にはかなり辛い内容となってます。日本語でもしないことを、英語でしなければならないので厳しいですね。
まず一番早くなれなければならないことは、先生の名前を呼ぶことです。日本ではあり得ないです。アジアの国ではあり得ないでしょうね〜。

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にわか日本語教師

にわか日本語教師としてフィリピン人に日本語を教えた。最初は10人もいなかったので、まあこのくらいならと思っていたら、徐々に人数が増えて15人くらいになった。しかも部屋は狭く、かなり密集した状態で、私と彼女たちの距離は1mもなかった。案の定(最初からわかっていたけど)日本語を初めて習うとのことで、中国語も書けないとのこと。さてさてどうしたものかと、とりあえずひらがなやカタカナを読む。でも文法の説明は英語でうまくできなかった・・・・。(アマゾンで英語版の本を買ったので、次回はきっと大丈夫でしょう。)今使っている教科書は中国語用の日本語の教科書で、文字にローマ字をふってあげないとみんな読めない。ホワイトボードにローマ字を書くのがけっこうかかるので、もっと効率的な方法を考えるのと、どうやったらひらがなを覚えてもらうかだ。やっぱりお手製カードだろうな。今度ダイソーに行って物色しないとね。台湾は英語が話せる人がたくさんいるからあまり困らないけど、日本は英語話せる人はあまりいないから日本語がまず話せないとだめだからね。
どこまでできるかはわからないけど、まあがんばりましょう。しかし、台湾に来て一番困るのは英語だなんて夢にも思わなかったよ(T-T)

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さぼってしまった・・・・・

今日は中国語のお勉強の日でしたが、気が乗らなくてさぼってしまった。なぜかというと子供がいるから。私は以前子育てが大変だから夫の職場に転勤したいという人のために、その人と交換させられて転勤した経験があるので、子供がいるから何でも許されるという考えを持っている人が大嫌いで、子供もきらいなのです。だから、勉強する場に子供を連れてこられるといやだし、それでも静かにしているならいいけど、うるさく騒がれると腹が立ってしまうんです。(もしかしたら彼女たちにとっては、自分たちの子供はきちんとしつけられているから連れて来ても大丈夫と思っているかもしれない。)確かに私よりも前から通っているのかもしれないけど、お休みの日まで好き好んで子供のうるささを受け入れるのは勘弁です。少子化だから子供は大事にしましょうね、というのはわかるけど、静かにできないようであれば連れてこないでほしい。でも、主催者は私ではないし、みなさんどう思っているかはわからないから、子供がいるのがいやなら自分が行かないしかないんだよね。せっかく台湾の方が中国語を教えてくれる貴重な機会だけど、メリットとデメリットを考えると私にとっては精神的ないらつきというデメリットのほうがはるかに大きいのよね。でも来週は行こうと思ってます。(いたら早く帰ってこようと思います。)

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今日のお勉強

今日は初めての聞いた単語がありました。「禮拜天」「星期天」どちらも日曜日なのですが、「星期天」しか知らなかった・・・・。あと、今日みたいな「3連休」は、「連放三天」と言うそうなのですが、どのような文法構造なのかしら?3日間の休みが連なる?なのかしら・・・・。来週聞いてみようっと。その場で聞けば一番よいのだけど、ゆっくり見直すと??の部分が出てきてしまいます・・・・「質問力」も重要です。「相思病」これは日本語ではどうやって訳したら良いんでしょうね・・・・・。離れ離れの恋人が相手を思い続けるらしいのですが、日本語では恋煩いといったところなのでしょうか。でも恋煩いって両想いの人たちにも使えるのかな。私のイメージとしては片思いっぽいような気がするのだけど・・・・・。後で新解さんでも調べてみようっと。今日は単語をたくさん習ったのでがんばって覚えないとね。

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3週間ぶり

中国語の勉強会に3週間ぶりに参加しました。う~ん最近さぼっていました。反省です。今回は先週台湾から来たばかりの方がいらっしゃったのですが、日本語が上手だhappy02日本に来る前に勉強したと言っていたけど、私なんか全然だめだshock退職まであと2か月よりも、留学まであと4か月のほうが深刻な問題だ。

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今日の中国語

今日の中国語で、メールを送るを習いました。發電子郵件という言い方は若い人(?)は言わないで、 發伊妹儿、 發e-mailっていうらしい。まったくの当て字はう~んっていう感じです。英語で書くほうがしっくりします。今日の先生はいつもの先生が中国に帰っているので3週間限定のピンチヒッターです。別れ際に「後會有期!」、NHKのラジオ講座で、4文字熟語をよく使うそうで、こういう時にぴったりの言葉だそうです。最初この4文字が出てこないで、みんなで、なんだなんだと、文字を「後」「期」を使って、またどこかで会いましょうというときに言う4文字の言葉でといろいろ言っていたら、先生が教えてくれました。断片的な情報でわかるなんてさすがだ~と思いました。最近ちょっと中国語さぼり気味なのでがんばらないとね。

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