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2009年4月

買い物されたみたい(BlogPet)

きょうぷちは、買い物されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ぷち」が書きました。

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にわか日本語教師

にわか日本語教師としてフィリピン人に日本語を教えた。最初は10人もいなかったので、まあこのくらいならと思っていたら、徐々に人数が増えて15人くらいになった。しかも部屋は狭く、かなり密集した状態で、私と彼女たちの距離は1mもなかった。案の定(最初からわかっていたけど)日本語を初めて習うとのことで、中国語も書けないとのこと。さてさてどうしたものかと、とりあえずひらがなやカタカナを読む。でも文法の説明は英語でうまくできなかった・・・・。(アマゾンで英語版の本を買ったので、次回はきっと大丈夫でしょう。)今使っている教科書は中国語用の日本語の教科書で、文字にローマ字をふってあげないとみんな読めない。ホワイトボードにローマ字を書くのがけっこうかかるので、もっと効率的な方法を考えるのと、どうやったらひらがなを覚えてもらうかだ。やっぱりお手製カードだろうな。今度ダイソーに行って物色しないとね。台湾は英語が話せる人がたくさんいるからあまり困らないけど、日本は英語話せる人はあまりいないから日本語がまず話せないとだめだからね。
どこまでできるかはわからないけど、まあがんばりましょう。しかし、台湾に来て一番困るのは英語だなんて夢にも思わなかったよ(T-T)

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台湾ってどこにあるかな(BlogPet)

ぷちは台湾がほしいな。
台湾ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「ぷち」が書きました。

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水かけ祭り

先週の土曜日タイの伝統的なお祭りである水かけ祭りに行ってきました。私がボランティアで日本語を教えることになった団体が主催たのでお手伝いという名目で見学させていただきました。実際は中国語もわからないのであまりお手伝いできなかったのですが(><)かなり大掛かりなお祭りで、正式な名称は確か,南洋文化系列活動2009年南洋舞踏大会、タイの水かけ祭りにあわせて、外国人労働者のダンス大会のような催しでした。で、最後は水かけ祭りなので、水をかけあうのですが、もうずぶ濡れになりました。これは台北市が私がお世話になっている団体に主催をしたものらしく、ボランティアや市民有志が外国人労働者との共生を掲げてするような催しではありません。
場所も台北101の近くにある新光三越の大広場(日本で言うとどこかな、銀座とか六本木ヒルズとか地価が高くておしゃれなイメージがある場所です)、最後の水かけのときも台北市の給水車が来るという力の入れようです。大広場は水浸しになるのですが(当然それを知らずに買い物に来た人にも少なからずの被害が出ます)、それを許してくれる三越さんも度量が多きいなと思います。
私自身はずぶ濡れになるし、来年はどうすると聞かれたら、勘弁して〜と答えると思うのですが、外国人労働者にとってこの種のイベントは必要だと思いました。
私自身台湾という外国に来て、自分の国のことを時々思い出します。でも、私はいつでも日本に帰れるし、彼らが持っているような責任感(母国にいる家族のために働くとかというような)みたいなものはほとんどないので、国を想う気持ちは彼らのほうが何倍も強いはずです。そういう人たちにとって、このイベントは自分の国を感じることのできる数少ない機会であり、南国の人にとって「踊る」という行為は生活習慣と密接な関係を持っているようにも思いました。おそらく、イスラム教の人が時間になるとお祈りするように、彼らにとって踊るという行為はある種特別の意味があるようにも思えます。
そのイベントの合い言葉なのかどうかはわかりませんが、「イエス、朋友(友達)」、司会者の人も出演者を紹介するとき「フィリピン朋友、インドネシア朋友、タイ朋友」とか最後に必ず朋友をつけて呼んでいました。
 あと、勝手な想像ですが、車椅子に乗ったご老人もいらっしゃっており、もしかしたら彼のヘルパーさんも出演していたのかもしれませんね。もしそうだとしたら、その外国人労働者と良い関係ができているんでしょうね。(これが私の指導教官だったら絶対アンケートしていたと思う。あでも私はまだ中国語ができないのよ。高齢の方なので日本語ができたかもしれないけど、聞けなかったです。高齢の方が日本語ができることについては、いろいろ思う事があるので日本語で話しかけてよいかどうか迷うことがあります。幸いまだそのような場面には遭遇していませんが。)
 それで日本だったらどうか?というと、こういうイベントは難しいだろうな〜。
 日本人は外国人労働者を友達として受入れることができるか?日本人はおそらく友達という表現は使えないと思う。がんばっても「隣人」がせいぜいでしょう。
 「受入れる」という言葉がそうであるように、外国人労働者に来てもらっているという感覚よりも、日本で働かせてあげているという感覚があると思う。現実的には日本には単純作業の外国人労働者は受入れられていないけど、日系人などの就労制限のない外国人が単純作業に従事している。もし彼らがいなくなったらどうするんでしょう??その時「受入れる」という言葉は果たして適切なのかな?
 あとは、役所の問題でしょうね。私自身も以前は公務員だったけど、これは公務員にとってかなり難しいでしょう。高級ショッピングセンター街の一等地でイベントを開催できるか、タイの国のお祭りをするために給水車まで呼んで祝うことができるか?とか「安全性」を問題にしてことごとく却下しそう。おそらく場所を東京都に想定すると、波線一本だけで3200万円かけてワッペンを作り直すということをやるようなお役人が、このようなイベントを受入れる、もしくは企画することができるか?というと、絶対無理だな〜と思いました。
 今年からもうフィリピン人が看護士・介護士を目指して日本に来るのかな?私はもしかしたら未来の予備軍に日本語を教えることになるんでしょうが、自分の中での外国人労働者の研究分野が少しずつ固まっていっことが、今回の水かけ祭りの何よりの収穫でした。(^-^)
 
 

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研究するはずだったみたい(BlogPet)

kanekonekoと、日本語を勉強しなかったよ。
でも、留学生へ転勤したかった。
でも、きのうkanekonekoと、研究するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ぷち」が書きました。

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